2007年10月31日

マーボーナス

マーボーナス(みたいなもの)を作りました。せっかくなので、ありのままのレシピを載せておきます。言っときますけど超適当ですから。

下準備
タマネギ1個、ナス1袋を切っておく。

肉
油をひいて、豚挽き肉200gくらいを炒める。
生姜とニンニクのチューブを少し入れる。(先に入れるとはねるから)

タマネギ
タマネギを加え、引き続き炒める。

ナス
ナスを加え、全体をからめる。
酒とミリンをふりかけて、フタをして蒸し焼きにする。

味付け
ナスがしんなりしたら再度混ぜ合わせて鶏がらダシの素としょうゆを加えてさらにまぜる。豆板醤も少し入れる。

完成
何か違う感じもするけど・・これはこれでナスの炒めものとしておいしかった。今度はちゃんとレシピを調べてこってりと中華料理っぽくしてみたい。

2007年10月25日

脳内メーカー

うわさの脳内メーカーやってみた。

私の頭の中はこれらしい↓
テフコの脳内
テフコの頭は謎だらけ・・・
相方タフオはどうかというと

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2007年10月23日

北海道の贈り物

鮭
北海道の生鮭をいただいた。ムニエルにしとこう。

準備
ムニエルっぽい大きさに切り、バジルと塩で味を付け、小麦粉をまぶしてみた。

焼
フライパンにバターをひき、焼く。ムニエルっぽい香りがしてきた。

盛り付け
レタストキュウリと一緒に盛り付け。タルタルソース的なものも作って添えてみた。っていうか卵とマヨネーズを和えただけ・・・

うーん・・70点。何かが足りない。

2007年10月21日

ファーラウト

女性ホスト
ピアノ友達のKei-koママがセッションホストをやるとのことで「助けて~!」とSOSがかかり(笑)、テクテクと関内まで行ってきました。ファーラウトというジャズクラブです。きなこ姉さんも来ていて、久々のきなこ節に何か癒されました~^^

今日は女性ホストDAYだったそうで、もちろんベーシストもドラマーも女性。特に、女性ベーシストを生で見たのが初めてで、ちょっと感激!すごいウマイし。目がハートマークになりかけた。

お店はすっごいすっごいいい感じ!セッションの空間と客席の空間が完全に分かれていて広々。しかもグランドピアノだし☆司会の人が歌もの・インストものを平等に回してくれて、とても親切なお店です。
マスター
さらにマスターがやさしくて温かくて魅力的な方。ピアノの弾き語りもしてくれました。これまた渋くて、心に染みますぜぃ(;;)あんな風に弾けたらなぁ。

3時間の間に、トリオ1曲、ギターカルテット1曲、歌もの3曲に参加。歌ものが多いとは聞いていてハラハラドキドキだったけど、何とかごまかしごまかしで大きな失敗はなかったからホッとしてますが・・・これからはもっとプレイに色気とツヤを出していきたい。今日いたピアノの女子4人の中で、どうやら力強さNO.1だったみたい・・・それだけじゃだめなんです・・・orz
がんばります。

2007年10月20日

”こまえ”ってどこですか

渋谷でトリオバンドの練習をした後ジャズ研へ。今日は車でした。120万のベースを守るため・・・

ジャズ研の後、狛江ってところへ。狛江の不思議な吸引力に自然と呼び寄せられたのかもしれない。気付いたら狛江に来ていた。

komae
小田急の「田」の電気がついてないよ(;;)
「おきゅう」って・・・

komae.jpg
「心得」的な看板が出てるけど、葉っぱに隠れて読めない・・・

そんな狛江で食事をした後、千葉っ子を家まで送る。120万のベースを守るため・・・
すいてる東関道はバツグンに気持ちがいい!

今日はドライブと音楽で一日が終わった。ストレス解消!

2007年10月19日

ナマステ・インディア

india1.jpg
先月の末に、インド人と一緒にナマステ・インディアに行ってみた。毎年代々木公園でやっているらしい。写真右端に映ってるのが一緒に行ったインド人。「何?その赤いリュック!!」と尋ねると、不気味な笑顔で「ワカモノノマチダカラネ!」とのことだった。

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2007年10月17日

慣れるということ

最近入ってくる案件は、美容整形クリニック系、病院系、そして何よりメンズクリニック系が多い。その中で、包茎手術に関するの案件が2つも。別にいいんだけど、クライアントとのやりとりでどうしてもその用語を発しなければいけない時など、最初は気まずかった。
「この辺りにバナナの写真を入れてください。」と半分皮が剥けているバナナ写真を送られたり、「『包茎の種類』のところはこの文章とイラストを入れてください。」という具合。何かもう慣れてきたし、むしろいろいろと詳しくなってしまったよ。えっへん。
日本人男性のみなさま、がんばってください、という感じ。

多分こんなことはまだマシな方で、世の中にはもっとすごい内容の制作にだって女性が関わっているケースもあるはずだ。負けちゃいられない!盲腸の男性患者の下の毛を剃る看護婦だっている。彼女たちに言わせると、経験を積めば何とも思わなくなると言うではないか。慣れって怖い・・・けど仕事ではとっても重要な事だと思う。

2007年10月16日

はじめての講義

今日は、納品した商品の説明会ということでお客さん先に出向いて講義をしてきました。これは会社として初めての試みであり、昨日突然決まって一人で行くことに。人前が苦手な私は、もちろん緊張でほとんど眠れず。

受講人数や年齢層は行ってみるまで分からないし、詳しい人に難しい質問されたらどうしようとか、e-mobileが壊れたらどうしようとか、ディスられたらどうしようとか、考えまくってめっちゃ苦しかった!逃げてしまいたかったー・・!しかもプロジェクター無しでノートパソコン一台で、ってどういう事ーー?!
ドキドキしすぎて何度も地震が来たと思ったもん・・・(;;)

でも冷静に考えれば内容的には難しいものではなく、いつも扱っているものを初めての人に分かり易く説明するというもの。マニュアルは作成して事前に渡していたし。絶対やれる!タフオだってもっと辛いことをこなして来たんだからがんばらなくては!などと前向きに考え、行ってきました。

行ってみると、受講者は9名。だいたいが20~40代の営業マンで、中には取締役や社長も。(ヒー!)
顔見知りの担当者がそばについていてくれたので、何とか落ち着いてしゃべれました。というか、しゃべり始めたら緊張はどこへやら。みんなが真剣に聞いてくれているので気持ちよくなってしまって割りと上手にできた気がする。途中に頻繁に飛んでくる質問にも見事全問返答できたし!という訳で、70分ほどの講義があっという間に終了。みんなにお礼をされました。

いやー、あの緊張で苦しかった胸がパーっと晴れて、帰り道はこのまま一人旅に出てしまいたかったー・・・振り返ると非常にいい経験をさせてもらえました。個人的にも会社的にも。追い詰められれば何でもできる!という勇気をもらいました。

これからもがんばりまーす。

2007年10月14日

花やしき

花やしき1
今日は花やしきのチャリティーDAYだったので行ってみました。運動のために徒歩で。普段は900円かかる入園料ですが、お気持ちの金額で入場できますとのこと。もしたくさん寄付したい気持ちがあればおいくら万円でもいいですよ、みたいな。

で、いざ入場の時。100円で入るつもりだったけど、入り口で透明な募金箱みたいなの用意してあって、箱の前にお姉さんが構えてるんだもん・・・なんか見栄を張ってしまい、直前で500円玉に変えてしまった。

花やしき2
すごく小さい時に親に連れて来てもらったらしいけど覚えているわけもなく、大人になってから初めて来てみて、狭い敷地にB級アトラクションがギューギューに詰められている印象。ほぼ予想通り。
でもなぜか、ここが浅草であることを一瞬忘れられる。花やしきには花やしきの時間が流れていた。

花やしき3
Beeタワーにも乗った。中途半端な高さまで来たなぁと思ったら、あっという間に下降して終了。ワクワクは一瞬で終わった。でも花やしきの全貌が見られたのがよかったかな。従業員たちがこの狭い園内で精一杯のおもてなしをしている姿にキュンと胸を打たれたりとかします。

「リトルスター」っていう、前に後ろにクルクル回る容赦無い乗り物があり、前にも他の遊園地で乗ったことあるから全然大丈夫だと思って乗ったら、ダメだった・・・三半規管がビックリしてパニックを起こしかけたではないか。気絶寸前・・?あぶない、あぶない。
昔のような感覚で何でもチャレンジするもんじゃないな、と思った。多分ジェットコースターなども今乗ったらチビっちゃうんだろうな。とても残念だが、今後は絶叫マシーンには気軽に乗らない方がいいんだな、と思った。

2007年10月12日

バルーンライト

道路工事の現場で真っ白に光ってるでっかい風船みたいなやつのことを「バルーンライト」っていうらしい。自転車で仕事から帰っている時に、毎日最低1個は見ている気がする。一昔前にはあまり見かけなかったと思うけど・・・多分誰かが開発してヒットした商品なんだろうな。中には地球の絵や顔が書いてあるものもある。

あれって何か滑稽で、見かけるとププって笑いたくなる。

バルーンライト
この前上野で仲良し女子と宴会をしたあと、こんなバルーンライトを発見。ピエロちゃんだ!無駄な道路工事に対する国民の怒りを和らげるための作戦・・・?でも確かにメルヘンチックでカワイイ。実際、嬉しそうに写メを撮るサラリーマンもいた。癒しの効果があることは確かだ・・・

さてそろそろ帰ろう、と思ったら「ドンキ行こう!ドンキ行こう!」とはしゃぐぶっとび系(笑)の女子が一人。だけど体力的にも時間的にも限界で、「また今度ね。」と行って別れた。ごめんよ。今度昼間にゆっくり行こうよ。

2007年10月09日

弟の味

ブリ照り
家に帰ると、弟のテフスケがチキンライスを作って食べたらしく、余ったものがお皿に盛られてラップがしてあった。おかずにブリ照りとスープを作り、そのチキンライスと一緒に食べた。

テフスケは調理の仕事をしているにもかかわらず、一度も料理などしてくれたことが無かったので「いったいどんな味なんだい?」くらいな気持ちで味見をしてやった。

ちゃんとタマネギのみじんぎりが入っていて、ケチャップもムラなく混ざっていて、やさしい塩味がついていた。完璧ではないけど、やるじゃん!と言える味だったと思う。姉バカと言われればそれまでだけど。

でもさ、25歳と言ったら立派な大人だもん、何でもできて当然ではないか。こんなことでいちいち褒めてたらますます甘えん坊になるだけだよな。甘やかされて育った分、もっと厳しくしなくては。

2007年10月05日

変化

オフィスをシェアしているお隣の会社が、今までは無人事務所だったんだけど今月から事務の主婦が週3で出勤するようになり、加えて派遣の出稼ぎがひと段落したインド人も毎日出勤するようになり、大変にぎやかになりました。

打合せとかで人が来た時にいつも私とタフオの2人しかいないから、会社として何だか格好つかないなぁ、という後ろめたさみたいなのがあったから、オフィスに人影があるというだけで活気が出てありがたいです。

ところでこの主婦はとても仕事が早く、海外の生活が長かったらしく英語もペラペラ。今も旦那さんはヨーロッパで仕事をしていて、娘はニューヨークで生活しているという、ありえないくらいタフな家庭だ。只者じゃない!

私も英語がもっとしゃべれたら!と思う日々。
夜中にNHK高校講座英語Ⅰを見ながら勉強中。鳥飼教授がとってもシブくてかっこいいのだ。うほ!


・・・そんなわけで、いろいろがんばろう。

2007年10月02日

いとことの再会

昨日は、いとこのお姉さんに久々の再会をした。何と10年近く会っていなかったので会うまでドキドキだったが、会ってみると昔と変わらず明るくて気さくな感じで、楽しいひと時を過ごせた。相変わらず、同じ血筋の人とは思えないほどの美人。
彼女は7年ほど勤めた某ショップ店員を退職して新しい職を探しているとのことで、私の母が働く人材派遣会社に登録をするために都内に出てきたのだ。

近頃私の周りでは、30歳手前にしてキャリアアップの転職をする女性を多く見かける。昔の人(親の世代)なら30歳と言えば、もう結婚して子供の2人くらいはいて当たり前だったのだろうが、そういう現実を見ると、やっぱり時代は変わったのだなぁと思う。
いつの時代もそうだと思うが、世の中の状況が変わっていいこともあるが、逆に世代間の理解不足によりぶつかり合う原因にもなり得るわけで、そういうことがあるのは非常に悲しい。

手羽元のオーブン焼き
話は変わって、今日は母親の得意料理を真似してみた。手羽元を醤油ダシで煮込んで、オーブンで焦げ目をつけます。

母が作ったものほどは充分に味が染みず、まだ半人前だな、と思った。