2006年11月23日

フィリピン体験

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今日は、母親の知り合いのフィリピン人宅へ遊びに行ってきました!家に上がると、広めの2DKの家にたくさんの風船で飾りつけをし、20人近くのフィリピン人がパーティしてました。人口密度高すぎ!!それに、日本ではあんまり本気で風船つけたりしないよなぁ・・・。というのが最初の印象。

彼らは日本の大手企業に派遣されている優秀なエンジニアなのです。みんな仲が良く、こうしてよく集まるのだそうです。旦那さんと子どもをフィリピンに残して出稼ぎに来ている女性が、「今日はマイベイビーの1歳の誕生会なんです!」と嬉しそうに写真を見せてきました。当の本人はフィリピンにいるのですが・・・「あ、それでか!!」と風船に少し納得がいきました。

フィリピンの人はみな明るく、常に誰かが笑わせたり、笑ったりが絶えません。一瞬、普段は真面目に仕事してる、って本当かな・・と思うくらいのバカ騒ぎっぷりで。すっごいおもしろかった!英語もインド人より聞き取りやすいです。そんな中、なぜか村上ショージにそっくりな人がいて、この人が本当におもしろくて笑った!村上ショージでこんなに笑うとは、どこか腑に落ちない。しかもこの人、私の母に突然人生相談し始めた!年頃の娘が2人いるんだけど、もし彼氏を連れてきたらどうしたらいいの?何を話せばいいの?だって。本当に心配そうな困惑した表情で語ってました。やっとお父さんらしい一面が伺えてひと安心。

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フィリピン料理にも初めて触れました。
ヤキソバ風の麺料理「パンシット」とか、ミルクフィッシュの丸焼きとか、豚の耳の炒め物「シシグ」(下の写真)とか。主に男性が料理してました!ちなみにフィリピン食材は上野で買うそうです。

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そして、パーティ最大の盛り上がりに何をするのかと思いきや、何と尻文字ゲーム。何かちょっと古い(?)という感じもしますが。配られた紙に書かれた単語を「尻文字」で書いて、みんなで当て合う、という大して面白みもないルール。しかし誰かが尻で文字を書くさまにフィリピン人全員が大ウケ。それもお腹を抱えて笑ってます。私ら日本人は・・・そこまでは面白くないだろ、という感想。こんなことでこんなに笑えたら、世の中楽しいだろうな・・・と素直に思った。

そんな感じのフィリピン体験でした!帰り際に村上ショージが、私達が本当に楽しめたのか、という事を何度も何度も聞いてきました。心配性でデリケートな、典型的な芸人さんです(エンジニアですけど)。また会いたいです!

フィリピン【アジア】




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