会社の制服のキュロットスカートのファスナーが壊れてしまい、ついに洋服修理屋に出したところ、2000円も取られた(>_<) 1000円はしないだろうと踏んでいたので、非常に悔しい・・・
2週間くらい前に仕事中にでっぱりに引っ掛けてしまった事故で、「なおさなきゃ」と思い続けてずっとそのままで、事務所内でもジャンパーを来て隠していたのです。
しかし、明日は会議があるのでジャンパーを脱がなければならず、ファスナー全開という訳にはいかないのでお店に持っていくことにしました。
自分で修理しようかとも考えましたが、思いつく限り近場に手芸屋さんが無くファスナーが見つかるかどうか不安なこと、ミシンを持っていないこと、などいろいろ考えたら、気の遠くなる思いでした。
修理屋さんなら、まる1日あればやってくれるだろうと、すがる思いで扉を叩きました。
するとどうでしょう。「仕上がりは4日後の夕方になる」との事。
「そ、そ、そ、そんなに~?!」心の中で叫びました。
たかがファスナーに4日もかかるのかぁ。
がっくりです。
結局、修理屋さんに頼りきった私の負けなのです。
修理屋さんの思うツボなのです。
2000円も払って4日ですよ。
くやしくてしばらく頭から離れませんでした。
婦人服を気軽に手ごろに修理に出せるような店がもっとあればいいのに・・・。
日本のサービス業は、とにかく単価が高すぎる!
靴修理にしたって、もう1足買った方が安い、と諦めた事も。
結局、使い捨ての世の中になってます。
付加価値もいいけど、消費を必要最低限に押さえたいこちら側としては、たまりません。
仕事仕事で経済大国になった日本は、確かに金持ちで恵まれてますが、大切な何かを失っていると思います。
今はテフコもサービス提供者の一人として経済大国の波にもまれておりますが、その中にいながらも、古き良き、物を大切にする心と本当のゆとりを忘れたくありません。
ファスナーごときで、ヒートアップしましたm(_)m